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法金剛院

京都十三仏第十番霊場・関西花の寺第十三番霊場
洛西、双が丘のなだらかな丘陵の東南に、律宗の法灯をささやかに
伝える「法金剛院」。ここは、別名「蓮の寺」とも云われ、世界中
の蓮を、苑池や鉢に植えている。極楽に咲くという蓮の花は清楚で
しかも華麗で、心をすがすがしくしてくれる。
また「枝垂桜」「あじさい」も見事!御室散策時にはぜひ訪ねた
いお寺である。

◆◇◆ 法金剛院の由来(年表) ◆◇◆

◎見どころ
■庭園(特別名勝)
侍賢門院が極楽浄土
として造園させた
池泉廻遊式浄土庭園
■「蓮」に代表される四季折々の花
●花見ごろ

 ・蓮(ハス)    7月中旬〜8月中旬

 ・枝垂桜(侍賢門院桜)4月上旬〜中旬
 ・花菖蒲・菩提樹   6月上旬〜中旬
 ・あじさい      6月中旬〜7月上旬
 ・紅葉        11月中旬〜下旬
■重要文化財
「本尊・阿弥陀如来」「十一面観世音菩薩」
をはじめとする重要文化財の数々。
■その他主な什宝類


===「法金剛院」へのアクセス方法===