こだわりの素材
最古の伝統製法「古式天然醸造法」の生醤油
◎香川県 丸島醤油 小豆島名産の木桶仕込◎

厳選された丸大豆・丸小麦・自然塩・
岩清水を原料とし、杉樽に仕込み、長
期間かけて熟成させた諸味(もろみ)を
搾ったそのままの醤油。
 
生醤油だけが持ついい香り、自然な色
まろやかな味とまさに四〇〇年の伝統
を秘めたお醤油である。


■ 丸島醤油の醸造過程 ■


丸島醤油の製造方法は、直径約2メートル、深さ約2メートルの
杉製の大古樽を使用し、最古の伝統製法の「古式天然醸造法」を
忠実に守り、原料は厳選された未精白の丸大豆、丸小麦、醸造用
自然塩を使用して、長期間の歳月をかけて製造されている。
原料の処理から、容器や製造出荷に至る過程まで、細心の注意を
もって行われている。


■ 小豆島醤油の由来 ■

風光明媚な小豆島は「古事記」にも登場する歴史の古い島で
醤油づくりがはじまったのは約四〇〇年もの昔、文禄年間に
さかのぼると言われる。当時小豆島は良質の塩の産地であり
しかも地中海地方によく似た温暖な気候風土が醤油づくりに
適し、古くから海上交通の要衝として海運業が盛んだった点
など諸条件がうまく重なり合い、勢い醤油の島へと発展して
行った。
時代の推移と共に醤油の製造方法も変わっていったが、丸島
醤油においては天下の景勝寒霞渓の山麓で、今なお昔ながら
の製法を大切に「古式天然醸造法」を守り続けている。


資料提供:丸島醤油株式会社様
ホームページhttp://www.marusima.co.jp/