美味しいお米を作る為、肥料がよく話題になります。
化学的に分析をすれば、チッソ、リンサン、カリの三要素にプラスして
微量要素となります。でも、美味しいお米の誕生は化学的根拠のみではあ
りません。 |
長井農場では、元肥はアルファ有機という
80%有機を使用しています。
それと重要なのは、Mリンカリン菌による
リン酸とカルシウムの吸収をすばらしくよく
するバイオ農法を取り入れていることです。
化学肥料の中にもリン酸は多く含まれてい
ますが、作物に吸収されるのはごくわずか
です。これは、すぐに土壌の鉄分と結合さ
れてしまうからです。 |
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ところが、Mリンカリン菌は、作物に吸収されやすい形のリン酸に変えて
くれます。また、カルシウムは、食味の向上に深く関係すると言われてい
ます。 |

>>>長井農場は仲間のお米を含め約1,000俵のお米を精米<<<
米糠も約6tになります。コシヒカリの圃場にこれを散布し、土壌の改良を
行なっています。 |
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