こだわりの素材
『米山の 水が 育む コシヒカリ』
◎新潟産コシヒカリ「長井農場」のこだわり農法と特色◎

新潟のコシヒカリは日本一の宝食味と
いわれています。
しかし、常により高品位、宝食味の栽
培を心がけている人、そうでない人、
かなりの差があります。しかも、天候
にも左右されます。長期予報、月間予
報、週間予報と迎える気象をとらえ、
肥培管理が行なわれます。


■ 肥培管理 ■

美味しいお米を作る為、肥料がよく話題になります。
化学的に分析をすれば、チッソ、リンサン、カリの三要素にプラスして
微量要素となります。でも、美味しいお米の誕生は化学的根拠のみではあ
りません。
長井農場では、元肥はアルファ有機という
80%有機を使用しています。
それと重要なのは、Mリンカリン菌による
リン酸とカルシウムの吸収をすばらしくよく
するバイオ農法を取り入れていることです。
化学肥料の中にもリン酸は多く含まれてい
ますが、作物に吸収されるのはごくわずか
です。これは、すぐに土壌の鉄分と結合さ
れてしまうからです。
ところが、Mリンカリン菌は、作物に吸収されやすい形のリン酸に変えて
くれます。また、カルシウムは、食味の向上に深く関係すると言われてい
ます。


>>>長井農場は仲間のお米を含め約1,000俵のお米を精米<<<
米糠も約6tになります。
コシヒカリの圃場にこれを散布し、土壌の改良を
行なっています。


■ 水 ■

お米を作るのに必要な水は、
柿崎町のシンボル、標高1000mの「米山」から

米山は、頂きには薬師堂があり、ブナを
中心とした原生林です。長い歴史の中で
培われたブナの腐葉土をくぐりぬけた水
は、作物を作るのに「最高」といわれて
います。
そのまま飲めるような"きれいな水"
用水となります。


********** ◆ 長井農場 ◆ **********

「米山と野道の花に励まされ
       二人で歩むハマナスの里」
長井 英世(S24.2.16生)

・S42年、農業高校卒業後、農業に従事
・農業暦 35年
・27歳より本格的な稲作経営をめざし
 規模の拡大を計る。
水田 13ha うち転作(減反)3.5haは大豆栽培、
他にハウスメロン、トマト、冬作は春菊、オータムポエム。
一般野菜は、白菜15a、カボチャ10a。いずれと生協が
主力です。